2009年7月27日月曜日

eyeOS

ChromeOSの影響で、再び(というか3度)注目を集めているWebOS。

WebOSのコンセプトは、なかなか理解することは難しいし
どうしても既存のOSとの比較論に流れてしまう傾向にある。
また、シンクライアントとの比較(というか同じ流れ)になりがちである。

Googleでも検討されている
『Webブラウザがアプリケーションの実行プラットフォームとして
 ・信頼性
 ・高速
を備えた』時の世界はどうなるのか?といつも考えている。

ChromeOSだけを捉えれば、ASUS のExpressGateと
技術的にはなんら変わるものではないが、サーバサイドのサービスをすでに持っている
Googleだからこそ、ChromeOSに注目が集まるのか?

いずれにせよ、プラットフォームとしてのWebの方向性は規定路線だし
単に、デスクトップだけではWebOSの本質ではないのは明らかだと思われる。

(OSという呼び方が問題なのかもと、最近感じてはいるが、異なる概念・メタファが思いつかない)