2009年11月23日月曜日

ChromiumOS(ChromeOS)を使ってみて

やっと、ChromiumOS(ChromeOS)を動かしてみた。
といっても、ソースからBuildするのは時間がかかりそうだったので、公開されていたVMをVitualBoxで動作。
ログインアカウントが、Gmailアカウントであることに、ちょっと戸惑ったが、まあWebOSなので、そういうものかもしれない。


当然、アプリはWeb上のものだけなので、OSとしての真新しさがない。



従って感動も少ない。

Ctrl-Oで表示されるファイル一覧から、linuxもどきであることが分る。


だか、日本語を入力するにはどうしたらいいんだろう?

2009年11月20日金曜日

今日、発表されるというGoogleのChromeOSを求めて彷徨っていたが、そろそろ限界。
明朝にはおめみえするのかな?

2009年10月29日木曜日

"ChromeOS" LiteStepデスクトップ ~究極のデスクトップを求めてで記事で、LiteStepというデスクトップを知りました。

LiteStepを知らなかったのですが、開発元のページであるLiteStep Developmentをみると、1997年から開発が行われていて、最新のバージョンは、0.25.0。1.0が良いというわけではありませんが、マイナーバージョンでガンバっている姿にちょっと感銘を受けた。
インストールして試してみましたが、日本語パッチを適用しないこともあり、日本語が化けてしまった。時間がある時にでも、ちゃんと試してみよう(ソースも)。

B

2009年10月28日水曜日

GlideOSがかなり変わっていました

全部FlashでできたWebデスクトップタイプのWeboSであるGlideOSですが、以前、調べた時に比べてかなり進化していました。全体的に、かなり明るくなっただけではなく、使えるアプリケーションも増えているように思えます。

2009年10月18日日曜日


Google Chrome 4.0.222のオプション画面には、【Google Chrome OS】というタブがある。このタブを選択すると、タッチインタフェース関係の設定が行える。



Chrome OS 0.4.220 beta
http://sites.google.com/site/chromeoslinux/

をVMWare上にインストールしてみました。
あっさりインストールは終了。

実行してみました。

 ・SUSEとほとんどかわらず。
 ・壁紙が、Chrome
 ・Google Docsではなく、OpenOffice
 ・WebブラウザはChrome4.0

あまりにも、感動が少なすぎます。
これは本当にChromeOSなんだろう?

2009年7月27日月曜日

eyeOS

ChromeOSの影響で、再び(というか3度)注目を集めているWebOS。

WebOSのコンセプトは、なかなか理解することは難しいし
どうしても既存のOSとの比較論に流れてしまう傾向にある。
また、シンクライアントとの比較(というか同じ流れ)になりがちである。

Googleでも検討されている
『Webブラウザがアプリケーションの実行プラットフォームとして
 ・信頼性
 ・高速
を備えた』時の世界はどうなるのか?といつも考えている。

ChromeOSだけを捉えれば、ASUS のExpressGateと
技術的にはなんら変わるものではないが、サーバサイドのサービスをすでに持っている
Googleだからこそ、ChromeOSに注目が集まるのか?

いずれにせよ、プラットフォームとしてのWebの方向性は規定路線だし
単に、デスクトップだけではWebOSの本質ではないのは明らかだと思われる。

(OSという呼び方が問題なのかもと、最近感じてはいるが、異なる概念・メタファが思いつかない)